進学を希望するとき予備校に行くことは必須でしょうか

中学受験では有名進学塾へと通わせることが

中学受験では、なんとなく4年生あたりから、試験を受けてみて補欠合格したので、有名進学塾へと通わせることができました。
でも、毎週末の試験の結果でクラスや席まで変わってくるシステムについていけず、学校での成績はそこそこよかったのですが、受験での成績は一向に伸びませんでした。
なにより、放課後お弁当をもって塾へゆき、休み時間10分程度でそれを食べて、午後9時前後までは授業を受け、帰宅は10時なんていう生活に親のほうが対応できず、あえなく撃沈しました。
さて、あいつぐ失敗の繰り返しで、でも高校受験からは本人の実力だろと高をくくっていたところ、こちらも大失敗でした。
自分が高校を受験したときには、塾や予備校なんて行かなくても、志望校に入れたので、2年生が終わるころまで親子でのんびりしていたのです。
中学での成績はそこそこ良かったので、3年生になる前の春休みから集中講座を受講させてみたところ、公立中学校というのは受験用の授業なんてしていないことを実感させられたのでした。
そのうえ、地域性もありますが、なんと1年生からの成績すべてが受験の内申に反映されるなんて、知りませんでした。
すでに、どんなに志望しても受験さえできない(無理すればできますが、学校から協力してもらえませんので、意味がありません)公立高校があることをそんな時期に知るなんて、という惨憺たる有様でした。

できるだけこどもを良い環境に置きたい中学受験では有名進学塾へと通わせることが進学先を判断するうえで、早めの対応は必須